中学生と身長の伸び
女の子と男の子で成長の時期は違います。女の子の方が成長が早く、小学生のころは女の子の方が男の子より平均的に身長が高いものです。クラスで並ぶと女の子の方が後ろの方に並びます。
男の子の身長が急速に伸び始めるのは中学校になってからです。ですから、小学校の頃にあまり身長が伸びなくても、気にしない人も、中学生になって身長が伸びないと悩み始めることになります。特に高校生になって、身長が伸びなかった男子生徒は身長のことで悩むようです。
まわりの同級生は背が伸びて行くのに、自分だけあまり変わりがないのは悩みますね。中学生、高校生の頃はちょうど思春期とも重なってきます。他の悩みも多い時期です。実は思春期、13〜17歳くらいは成長の時期で、この時期の身長の伸びには個人差が無いと言われています。そして、思春期が過ぎると成長は止まるのです。
思春期の時期が身長を伸ばす最後のチャンスと言われています。でも、大学生になってから、20歳を越えてから伸びる人もいます。個人差は確かにあります。でも思春期が身長を伸ばす絶好機とも言えるので、この時期に生活習慣、食習慣など見直すことが大切でしょう。
