身長を伸ばすために肥満を防ぐ食生活を
幼少の頃に肥満の傾向にあった子供の身長は相対的に伸びないという傾向があるようです。子供の成長、身長を伸ばすために、いろいろな栄養をと日々、いろいろなものを食べさせていると、食べ過ぎになっている可能性があります。
食材によっては、タンパク質と共に、脂質や糖質が多く含まれているかもしれません。子供に肥満の傾向が出てきたときは、食生活を見直す必要があります。お肉などは脂質の少ない部位を使用しましょう。出来れば、脂質の少ない魚や豆腐などの大豆製品に変えていくと良いでしょう。
ジュースなどは止めておきましょう。果汁100%でもたくさん飲めば果糖の摂り過ぎになります。ジュースはのど越しが良いのでついたくさん摂ってしまうのです。
また、良くかんで食べる習慣をつけましょう。良く噛むことでたくさん食べた感じになりますし、消化も良くなります。食事の後は、すぐに食器を片づけて、他の食品を食べる時間を与えないことです。また、買い置きのお菓子などもなくすと良いでしょう。
肥満は成長を阻害するだけでなく、若年の生活習慣病を発病しかねませんし、運動もしにくくなります。早めに対策することです。
