睡眠時間と生活習慣
身長を伸ばすために、適切な睡眠時間を確保することはとても大切です。この睡眠時間ですが、1日でトータル何時間というものではありません。幼少のころは、子供は昼寝を必要としていることが多いです。昼寝の時間はこども、それぞれによって長さが違います。
新生児のころはほとんど寝ていますね。だんだんと睡眠時間は短くなってきますが、幼児期では10時間以上、小学校低学年のころまでは10時間前後の睡眠時間が必要だと考えられています。
また、夜に早く寝て、しっかり睡眠時間を確保することで、早く起きる習慣もつきやすく、朝早く起きることで、しっかりと朝食をとることにもなります。早寝、早起き、朝食の生活習慣を身につけることで、成長しやすい生活環境を作ることになるのです。
思春期に入るまでは、成長ホルモンの分泌に比例して身長も伸びていくといわれています。成長ホルモンが分泌される睡眠時間をしっかりと確保することで、身長を伸ばす条件を整えましょう。
