身長を伸ばす睡眠の質
もっとも多く成長ホルモンが分泌されるのは、睡眠初期の眠りの深い時期で、そのとき血液中の成長ホルモンの濃度はピークに達します。そのため、もし睡眠時間が短かったり、途中で睡眠が妨げられたりすると、成長ホルモンの分泌が悪くなります。そして、身長の伸びも悪くなる可能性があるのです。
また横になっているほうが、立っているときに比べると、成長ホルモンの分泌も高くなるそうなのです。何故なら横になることによって、縦方向の重力から開放され、骨を休めることができるのです。
昼間は、上半身の重さが下半身の骨にずっしりとかかってるので、夜間にはそれらの負担から開放させてあげることが大切です。もし、子どもの成長を考える親の立場であるならば、早く就寝できる雰囲気に持っていってあげることも大切なのです。
身長は寝ている間に伸びていると言っても過言でないほど、睡眠は重要なことなのです。
