身長の伸びと背骨のゆがみ
私たちの身体は左右対象に見えます。でも、内臓は左右対称ではありません。また、手も足も右利き、左利きがあり、どちらか一方を使ってばかりすると、そちらの方向に歪んでしまいます。
背筋や腹筋が弱いと猫背のようになってきます。最近、運動不足の人が増えているので、真っ直ぐな姿勢が保つことが出来ず、背骨から曲がってきている人が増えています。また、同じ方向の肩にかばんをかけていたり、道路も同じように左側ばかり、右側ばかり歩いていると、足も歪んできます。道路は水はけを良くするために、道路の端は下がっているからです。
このような歪みは骨盤のゆがみにつながり、背骨や頚椎まで歪んできます。すると、成長や身長の伸びにも関係してくるのです。同じ方向に足を組んでいても骨盤や背骨が歪んできます。座っていて足を組みたくなるのは、既に真っ直ぐ座っていられないということで、腹筋や背筋の筋力不足、それに骨盤や背骨が歪んでいる可能性が高いです。
骨盤や背骨が歪まないように、腹筋や背筋を鍛えて、普段行っている生活習慣、かばんを左右かわるがわるにかける、足を組まないようにする、反対の手を使う、など行ってみることです。
